Lunascopeの開発

位置情報共有サービスのLunascope(ルナスコープ)を開発・運営しています。

簡単なサービス紹介

ルナスコープは家族や大切な人を見守るサービスです。
ルナスコープのアプリを使って位置情報を共有するメンバーは、お互いの位置をいつでも地図上で確認できるようになります。家族で使えば「今どこにいるの?」と電話やメールで聞かなくて良くなります。

「通知エリア」を設定すれば、メンバーが特定の位置に出入りしたことをpush通知やメールで受信できるようになります。

AWSを利用し拡張性のあるサーバ構成になっています

アプリの画面はシンプルで一見単純なシステムのように見えますが、バックグラウンドでは複雑なテクノロジを組み合わせてプログラムが動いています。

サーバはAWSとさくらのVPSのクラウドサービスを利用しています。AWS利用における主な機能としては、VPC, Route53, EC2, RDS, S3, Elasticache, DynamoDB, SESなどが挙げられます。Lunascopeサーバでは、各デバイスから送信された位置情報を保存する必要があるのですが、多数の同時アクセスに対応するためAPIサーバにNode.jsを利用し、保存先にDynamoDBを採用しています。一方、WEBサーバは開発のしやすいRuby on RailsでWEBサイトの提供を行っています。
APIサーバ、WEBサーバに対するアクセスでは、ロードバランサを経由させ、アクセスが増えた時にオートスケールする構成を取っています。

お気軽にご相談ください

Lunascopeの開発運用において、Ruby on Rails, Node.js, Androidアプリ、iOSアプリの技術スキルを日々蓄積しています。これらの技術を元に品質の良いシステムやサービスを設計、製造させていただきますので、お気軽にご相談ください。